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チェスキー・クルムロフで乾杯! (7月1日 世界一周160日目)Cesky Krumlov, Czech Republic
2008-07-02 Wed 01:09
プラハから南へバスで3時間、チェコで最も美しいと言われるチェスキー・クルムロフに到着です。世界遺産にも登録されているこの町の特徴は、平仮名の「ひ」の字のようにヴルダヴァ(モルダウ)川が屈曲して流れる場所に作られていること。高台には、16世紀に作られたカラフルな塔が印象的なチェスキー・クルムロフ城がそびえています。
町から見たチェスキー・クルムロフ城
(写真:町から見たチェスキー・クルムロフ城とカラフルな塔)

この町に私たちはゆっくり3泊滞在しました。どこを見ても絵になる場所ばかりですが、お城の塔に登って町を見下ろすと、そこには最高の景色が!上から見ると、曲がりくねった川のほとりに町が栄えている様子がよく分かります。
塔から見た町並み
(写真:塔から見た町並み)

ところで、チェコといえば何といってもビールの国。町でも昼間からビールを飲んでいる人たちの姿をよく見かけます。プルゼニュの町で作られる「ピルスナー・ウルケル」や、バドワイザーの元祖「ブドヴァル」などが特に有名ですが、その他にも国内に70社ほどのビールメーカーがあるとか。チェスキー・クルムロフは人口1万5千人ほどの小さな町ですが、ここにもビール工場があります。私たちも早速、工場見学のツアーに参加してきました!

この日のツアー参加者は6名のみ。夏のビールシーズンを迎え、工場はフル稼働!と思いきや、ガイドからいきなり衝撃の発言が。「この町には1560年に醸造所が作られ、現在5種類のビールが作られています。でも、最近ではバドワイザーやピルスナー・ウルケルの方が人気で、ここで作られたビールは地元でもあまり飲まれていません。」

えー、そんなこと言っちゃっていいの?と思いましたが、工場の中に入ってみて納得。醸造タンクや瓶詰めをする機械はあるものの、どれもあまり使われていない様子。
醸造タンク
(写真:醸造タンク)

従業員の姿もあまり多くは見かけません。ガイドいわく、「最近はビールだけでは成り立たないので、敷地内を駐車場にしたりして稼いでいる」とか。おいおい、それでいいのか…。という感じですが、それだけ競争が激しいということでもあるのでしょう。しかし「ビール大国」の裏側をちょっと見てしまったような、不思議なツアーでした。

ツアーの最後は、工場で作られた貴重なビールを試飲させてもらいました。地元産のビールがもっと多くの人に飲まれますように、と願いつつ乾杯です!
kanpai!
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