ユキ&サヤカ
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やっと来ましたハンピまで。(1月16日 世界一周359日目) Hampi, India
2009-01-21 Wed 01:33
高原の避暑地ウーティから山道を下り、バスで8時間。州境を越えて、カルナータカ州のバンガロールに到着。バンガロールはインドのIT産業の中心地。日本人も多い(とは言っても香港やバンコクとは比べ物になりませんが)ので、この町には日本食レストランがあります!幸いなことに私たちはインドで全くお腹を壊さずに来ましたが、せっかくなので久しぶりの日本食を食べに「天竺牡丹」に行ってきました。同じビルの2階には日本語専門の古本屋「Haruka Books」もあって、ついでに文庫本も2冊ゲット。

バンガロールの次に私たちが目指したのは、「ハンピ」。まずは夜行列車に9時間乗って、ホスペットへ。さらにバスで30分。ハンピに到着です!

ハンピは、デカン高原の中南部にある世界遺産の遺跡群。かつて14世紀から16世紀にかけて栄えたヴィジャヤナガル王国の中心だった所です。ゴロゴロと巨岩が転がる中に遺跡が点在していて見どころたっぷり。インドを代表する観光地になってもおかしくないのですが、その名の通り?辺鄙な場所にあるのが難点。ゴア、バンガロール、ハイダラーバードなど、近くのどの都市から向かっても8時間以上かかってしまいます。ユキも以前から来てみたかったのですが、なかなかチャンスがなく、今回が念願の初ハンピです!
ヴィルパークシャー寺院
(写真:ハンピ村の中心・ヴィルパークシャー寺院)

私たちが到着した1月14日は、ちょうど収穫シーズンの終わりに行われる祭「マカラ・サンクラーンティ」の日。牛たちは角に色を塗られ、家の前にはカラフルな模様が描かれていました。
家の前に描かれた模様
(写真:家の前に描かれた模様)

到着初日はゆっくり休んで、2日目から観光開始。まずは歩いて、ハンピのシンボルとも言える「ヴィッタラ寺院」へ向かいました。途中、私たちはすれ違うインド人観光客たちに大人気!「握手して~」「一緒に写真撮って~」と言われること数回。サヤカに携帯を近づけて、顔面のドアップ写真を撮ろうとする人も登場!さすがにこれは、「ヤメテ~」と逃げましたが…。ちなみにこの人たちはみんな、カルナータカ州の地方都市から観光に来ていた人達。日常では接することのない外国人の姿を見て、みんな興奮気味です。

さて、川沿いに30分ほど歩くと、「ヴィッタラ寺院」に到着。16世紀に作られたこの寺院は、柱や天井に施された彫刻が見事。中でも特徴的なのが、石で作られた山車。この車輪、かつては実際に回転したらしいです。
ヴィッタラ寺院
(写真:ヴィッタラ寺院)

ハンピの見所は広い範囲に点在しているので、後半はレンタサイクルを利用して見学。村の南方にある寺院やモスク跡を見て回りました。
ロータスマハル
(写真:ヒンドゥーとムスリムの様式が融合した、ロータスマハル)

最後に、ハンピのおすすめスポットを2つ紹介します!

その① マンゴーツリー・レストラン

英語ガイドブックLonely Planet で「超オススメ」されているレストラン。「地球の歩き方」では、欄外にちょこっと紹介されています。中心部からは徒歩10分ぐらい離れていて、バナナ畑のあぜ道を進んで行ったところ。夜は街灯も無く真っ暗で、「本当にこんなところに店があるの?」って感じですが、川に面したこの店の雰囲気は最高!ハンピに来たら是非行ってみてください。
マンゴーツリー・レストランへの道
(写真:マンゴーツリー・レストランへの道)

その② お椀の舟

ハンピ村からヴィッタラ寺院へ歩いて行く途中に、お椀舟乗り場があります。一見するとすぐに沈みそうですが、乗ってみると意外に安定していて楽しいです。遊園地のコーヒーカップのように、グルグル高速で回転してくれるサービスもあり!インド人団体にも大人気でした。
お椀の舟
(写真:お椀舟に乗るインド人グループ)

ハンピに4日間滞在した後、夜行バスで再びバンガロールへ戻った私たち。次は最終目的地・シンガポールに向かいます! 
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この記事のコメント
#356 お返事
コメントありがとうございます!

-土谷さん
インドはどこへ行ってもインド人がいっぱい!中国もそうですが、どんなに外国人観光客が増えても、10億人のインド人パワーにはとてもかないません。シンガポールの「リトルインディア」ぐらいが観光するにはちょうどいいかもしれません(笑)。
2009-01-23 Fri 11:52 | URL | 道まかせ #EixkuloU[ 内容変更] | top↑
#354 ハンピ、辺鄙!?
インドの田舎、とてものんびりした感じでいいですね!
ここでもやっぱり”インド人が一杯”ですか・・・
副隊長、大人気なんですね!
私も修学旅行生の隊列に何度か出くわしましたが
写真までは・・・
女性は学生でも色とりどりのサリーを着ていて
見ていて大変楽しいですね
最終目的地のシンガポールでは、色々な料理を
楽しんで下さい
”リバーサイド”地区も、とても賑やかで、散策には
お勧めです!
2009-01-21 Wed 17:08 | URL | 土谷 #-[ 内容変更] | top↑
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