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宇宙戦争VS微笑天使VS力戦神速VS大震撼(10月11日 世界一周262日目)Macau
2008-10-17 Fri 00:55
なんだか訳の分からないタイトルですが、その答えはのちほど…

香港から、中国にあるもう一つの「特別行政区」マカオへは、高速船でたったの1時間。
マカオ行き高速船乗り場
(写真:マカオ行き高速船乗り場)

マカオは、1623年から1999年12月までポルトガルの植民地だったという独特な歴史を持っていて、今でも中国語とポルトガル語が公用語になっています。

果たしてマカオでは今もポルトガル語が通じるのだろうか?と疑問に思った私たちは、ブラジル仕込みのなんちゃってポルトガル語で入国審査官に"Boa tarde!(こんにちは)" とにこやかに話しかけてみましたが、結果は軽く無視。

次こそは!と気合を入れて、タクシーの運転手にも "Boa tarde! A este hotel, por favor.(このホテルまでお願いします)"と話しかけてみましたが、やっぱり反応はイマイチ。全くポルトガル語で返事をする気配がありません。「ポルトガル語で話そう」計画は5分にしていきなり撃沈!町の標識や看板などはポルトガル語で併記されている事が多いものの、香港での英語とは位置付けが全く違うようです。

でも、マカオの街中にはポルトガル風の教会や石畳が残っていて、エッグタルトなどの食べ物も人気。私たちも、まずは壮麗なファサードの残る聖ポール天主堂や、波打つ模様の石畳が美しいセナド広場を見学。
聖ポール天主堂
(写真:聖ポール天主堂)

そして、マカオといえば忘れてはならないのが、ジャーン!
カジノ
そう、カジノです!東洋のラスベガスとも言われるマカオ。何とマカオのカジノの売り上げは、昨年ついにラスベガスを抜いたとか!

しかし、我々のようなバックパッカーには、恐れ多くてそんなカジノに入れるわけがありません。一瞬で残りの旅費を全部失っても困るし!そこで我々が目指したのは、ドッグレース場。ドッグレースとはその名の通り、犬の競争!マカオでは週に4回開催されています。入場料10パタカ(約130円)を払って入場し、プログラムを見てみると19時半から23時45分まで、15分おきの出走で全18ものレースが組まれています。犬にはそれぞれ名前がついていて、その例がブログのタイトルにつけた4つなんです。

最初はしばらく、レースの様子を観察してみることにしました。

①まずは出走犬たちがゲートに入ります。
ゲート

②全ての犬がゲートに入ると、シュルシュルーという音をあげながら、機械じかけのウサギ人形が超高速で動き出し、ゲートの前を通過。
ウサギ人形

③そこでゲートがオープン!犬たちはウサギ人形を追いかけて一斉にスタート。レースは350メートル、または510メートルのコースで行われます。
ゲートがオープン

④ゴールの瞬間。すごいスピードです!
ゴールの瞬間

ちなみに、スタート前にはこんなミニパドックがあるので、出走直前に犬の状態を見ることができます。
パドック

レースの様子が分かったところで、いよいよ馬券ならぬ「犬券」を買ってみることに。マークシートをちょこっと塗りつぶして窓口に出すだけなのでとっても簡単です。入り口でもらったプログラムには、日本の競馬新聞みたいに出走犬の過去の成績や体重その他のデータが書いてあるのですが、はっきり言ってよく分からん!ので、とりあえず名前の強そうなヤツの犬券を単勝で10パタカ(約130円)買ってみることに。

たったの6頭しかいないし、ビギナーズラックで当たるかなーと期待したのですが、結果は残念ながら3位。その後も2レースで犬券を買ったのですがダメでした。でも15分おきに次々出走するので飽きないし、観光客だけでなく毎日来ている感じのローカルなおじさんたちもいて、だれでも気軽に楽しめる雰囲気が良かったです!単勝のほかに連勝複式、三連単もあるので「万犬券」もけっこう出てました。

チープにマカオを楽しんだ私たち。次は再び中国本土に戻ります!
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この記事のコメント
#280 お返事
-土谷さん
またまたコメント、ありがとうございます!土谷さんも、短い滞在でも”指差し会話帳”の一夜漬けされるんですね!私たちも、一言でもいいから現地語で話して、心が通じる瞬間が好きです。ドッグレースは、もっと可愛い犬の競争を想像していたら、細身で俊足のいかにも!な競争犬でビックリでした。
2008-10-29 Wed 17:55 | URL | 道まかせ #EixkuloU[ 内容変更] | top↑
#275 ポル語計画
やっぱり、現地に来たんだから・・・って思いますよね。
ノルウェーに行った時に、「旅の指さし会話帳」の一夜漬け
勉強成果を試そうとしたんですが、タクシーの運転手もホテルでも、魚市場でも、みんな英語で答えてくるので、私も”ノルウェー語で話そう”計画を断念しようと思いましたが、それでも3日間、頑張ってみました。
マカオって、そんなにポル語通じない・・・って言うか
皆さん使わないんですね・・・
”ドッグレース”、安くて、楽しそうですね!
みんなで、”根拠の無い、いい加減な”理由でかける番号を決めるのが、とっても楽しいですね
タイトルの中の”犬名”なら、”力戦神速”がいかにも速そうですが、”大震憾”なんか、なにかサプライズが起きそうで買ってしまうなぁ~
2008-10-20 Mon 11:03 | URL | 土谷 #-[ 内容変更] | top↑
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