ユキ&サヤカ
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「アフメド号」カスバ街道を行く!(8月21日 世界一周211日目)Route des Kasbahs, Morocco
2008-08-30 Sat 21:46
ワルザザートから東へは、「カスバ街道」を通っての移動です。「カスバ街道」とは、城壁で囲まれた町「カスバ」が道沿いに多く残っているルート。私たちは、ワルザザートで同じ宿に泊まっていた、セネガル帰りのイタリア人女性2人組と一緒に、「グランタクシー」でカスバ街道の中心にあるティネリールの町を目指すことにしました。「グランタクシー」とは、モロッコ名物ともいえるベンツの乗り合いタクシー。通常は助手席に2人、後部座席に4人をギュウギュウに詰め込んで町と町の間を移動するのに使われますが、観光用に1日チャーターも可能なんです。ベテランドライバーのアフメド氏と一緒に、いざ出発!
ベンツのグランタクシー「アフメド号」
(写真:ベンツのグランタクシー「アフメド号」)

車窓からは、右も左もゴツゴツした岩と砂しか無いような殺伐とした荒野が広がり、ポツンポツンと集落が見える程度。途中、すっかり干上がった川を車で渡り、あるカスバの司令官が住んでいたという館を見に行きました。司令官の妻は2人いて、1階と2階にそれぞれの部屋があったり、台所にかまどが残っていたりして、生活の様子が伝わってきます。館の回りの水路にはさらさらと流れる澄んだ水。乾燥した大地ばかり見ているので、水を見るとホッとします。
司令官の館から見たカスバの様子
(写真:司令官の館から見たカスバの様子)

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アトラス山脈を越えて(8月20日 世界一周210日目) Ouarzazate, Morocco
2008-08-28 Thu 03:23
マラケシュからワルザザートへは、長距離バスでの移動。アトラス山脈を越えるため、道中はずっとうねうねとカーブが続き、車窓から迫力ある岩山が目の前に迫ってきます。約5時間走るとパッと視界が開け、ワルザザートの町が見えてきました。
アトラス越えの車窓から
(写真:アトラス越えの車窓から)

ワルザザートの町に着いてビックリ、大通りに面した銀行の温度計が示していた気温は43度!ドライヤーのような熱風が体に襲いかかります。夕方になっても暑く、とにかく休んで観光は翌日に回すことにしました。
温度計
(写真:これを見た瞬間2人ともグッタリ)


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モロッコの旅はマラケシュから(8月18日 世界一周208日目)Marrakech, Morocco
2008-08-26 Tue 23:57
私たちが「アトラスブルー」の飛行機でマラケシュに降り立った時、気温は39度。タクシーの窓から吹きつける激しい熱風を浴びながら、旧市街に到着です。ヨーロッパから近いとはいえ、やはりここは別世界!混沌とした町には人も車も入り乱れて、思いっきりアラブな雰囲気。歩いていると右から左から「コンニチワー」「ハロージャパーン」「ペキンオリンピック!」と声がかかります。数軒の安宿を見比べた結果、宿は1泊200ディルハム(約3,000円)のセントラル・パレスに決定。荷物を置いた私たちは、さっそく旧市街の中心、ジャマ・エル・フナ広場へ!まずはずらーっと並ぶ屋台で、搾りたての冷たいオレンジジュース(1杯3ディルハム=約45円)を飲んで喉をうるおします。
オレンジジュース屋台
(写真:オレンジジュース屋台)

日が沈んで涼しくなると、広場には色々な人が集まってきます。蛇使い、ヘナ描き、バック転をする人、生演奏する人、などなど。さらに広場の真ん中には食事の屋台もたくさんオープン。観光客も地元の人もみんなここにやってきて、歩いているとあちこちから激しい客引きの声がかかります。私たちもとりあえず屋台に腰かけて、クスクス(粒状のパスタを蒸して、野菜や肉の煮込みを乗せたもの)とチキンのブロシェット(串焼き)を注文。スパイスをたっぷりまぶしたブロシェットは、塩味もきいていて最高のおいしさです!
クスクスとチキンのブロシェット
(写真:クスクスとチキンのブロシェット)

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ちょっとだけミラノ(8月16日 世界一周206日目) Milano,Italy
2008-08-21 Thu 00:37
ローマからミラノへは、列車(インターシティ)で約6時間。席は6人用コンパートメントでしたが、一緒の席になったのはロシア人の兄ちゃんとフィリピン人の3人組。イタリアの旅では相変わらず出会う人が多国籍です。ちなみにミラノの宿では、隣の部屋にイースター島の親子が泊まってました。

さて、元々ミラノを訪問する予定はなかったのですが、なぜ来る事になったかというと、それはミラノ~マラケシュの格安フライトを見つけたから。とはいえせっかく来たので簡単に市内観光です。

ミラノの中心は、135本もの尖塔が目を引く、ゴシック建築のドゥオーモ。外観も印象的ですが、内部の重厚な造り、そしてたくさんのステンドグラスも見事でした。
ミラノのドゥオーモ
(写真:ミラノのドゥオーモ)

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全ての道まかせはローマに通ず(8月12日 世界一周202日目) Roma, Italy
2008-08-18 Mon 02:48
ナポリからローマへは、鉄道で約2時間。道まかせの旅、記念すべき200日目にローマ到着です!ローマでの宿泊は、中央駅(テルミニ駅)から歩いてすぐのホステル「アレッサンドロ・ダウンタウン」。ドミトリー中心の安宿ですが、比較的新しくて清潔。冷蔵庫やキッチンも使用できました。私たちはここに4泊したのですが、さすがローマ、世界中の旅行者が集まってきます!4日間で私たちと同室になった人の出身国は、ドイツ、アイルランド、アメリカ、中国、チリ、コロンビア、アルゼンチン、ブラジル、そしてベリーズ。ベリーズ人の旅行者なんて私たちも初めて出会いましたが、彼女は何と私たちが3泊滞在した島「キー・カーカー」の出身。しかも私たちが泊まったホテルの2軒隣りに住んでいるとか。何という偶然!意気投合した私たちは、ローマの見どころを一緒に回ることになりました。

最初に私たちが向かったのが、ヴァチカンにある「サン・ピエトロ大聖堂」。カトリックの総本山である大聖堂をひと目見ようと、正面のサン・ピエトロ広場には観光客が長蛇の列をなしています。私たちもその列に加わって入場を待っていると、前方のテントで服装チェックが。話には聞いていましたが、短パンやノースリーブなど肌の露出度が高い人たちが入場を断られ、去って行きます。半袖・長ズボンでキメてきた私たちは難なくパス。
サン・ピエトロ広場と大聖堂
(写真:サン・ピエトロ広場と大聖堂)

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チャラーン♪ ポンペイで~す♪(8月8日 世界一周198日目) Pompei, Italy
2008-08-16 Sat 04:33
私たちがナポリに来た目的のひとつが、ポンペイの遺跡を見ること!ポンペイは、ナポリから電車で約30分。西暦79年のヴェスヴィオ山の噴火によって一瞬で滅びてしまったローマの植民都市で、長い間埋もれたままになっていたため驚くほど保存状態が良く、人々の生活が身近に感じられる遺跡です。
ポンペイとヴェスヴィオ山
(写真:ポンペイ遺跡とその背後にそびえるヴェスヴィオ山)

相変わらず強い日差しの中遺跡の内部に入ると、縦横に路地が張り巡らされ、壮大な迷路のよう。効率的に回ろうと、あらかじめ地図に見るべきポイントを書き込んでスタートです。
遺跡内の道路
(写真:遺跡内の道路)

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トゥルッリの町・アルベロベッロ(8月6日 世界一周196日目) Alberobello & Napoli, Italy
2008-08-10 Sun 21:48
バーリから電車で1時間半ほどのところに、最近日本でも有名になりつつある「アルベロベッロ」があります。アルベロベッロは、この地方でしか見られない丸屋根のかわいい家「トゥルッリ」の町。石灰岩でできた白い壁が強い日差しに映え、ダークグレーの薄い石板を重ねた低い屋根が特徴的です。お菓子で言うと「きのこの山」が道なりにニョキニョキと並んでいるかのよう。
トゥルッリの町
(写真:トゥルッリの町)

現在のトゥルッリは、多くが土産物屋として使われている他、今でも住居として残されている地区もあります。私たちは、「トゥルッロ・ソヴラーノ」という18世紀の住居跡が公開されていたので、見に行くことに。トゥルッリはほとんどが1階建てですが、この住居跡は2階建て。中に入ると思ったよりひんやりしていて、しばらく涼ませてもらいました。
2階から見た街並み
(写真:トゥルッロ・ソヴラーノの2階から見た街並み)

それにしても暑い!ので、アルベロベッロの観光は1時間ほどで終了。宿のおばちゃんによると、この日は気温が40度近くあったとか。

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竹槍部隊、イタリアに上陸!(8月3日 世界一周193日目) Bari, Italy
2008-08-07 Thu 19:09
クロアチアのドブロヴニクから南イタリアのバーリへは、船で7時間半。船には窓側キャビン、内側キャビン、リクライニングシートなど様々な席があるのですが、一番安いチケットはその名も「デッキ」。「デッキということは甲板だから、もしかして甲板で真夏の日差しを浴びながら野ざらしで7時間半?」という恐れを抱きながらも、予算の都合上私たちは迷うことなく「デッキ」チケットを2枚購入。価格は1人当たり49.5ユーロ(約8,400円)でした。そして、乗船してみると確かに場所は「デッキ」でしたが、部分的に屋根があってプラスチックの椅子を自由な場所に置いて座れるし、出港すると風が心地良くて意外に快適。食事も船内のレストランは高いので、ドブロヴニクで作ってきたおにぎりと、隣室に泊まっていた韓国人親子が分けてくれたチヂミ(美味い!)で済ませました。
船の上から
(写真:ドブロヴニクを出港する船の上から)

デッキから海をずっと眺めていて驚いたのは、とにかくアドリア海の水が真っ青なこと!今までに見た他のどの海とも違う、澄んだ青がどこまでも遙かに続いています。
アドリア海
(写真:どこまでも青いアドリア海)

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ドブロヴニクがアツい!(8月1日 世界一周191日目) Dubrovnik, Croatia
2008-08-02 Sat 22:30
ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルからバスで3時間半、クロアチア最後の目的地、ドブロヴニクに到着しました。ドブロヴニクは「アドリア海の真珠」と呼ばれ、城壁に囲まれた旧市街が世界遺産となっています。さらに、サヤカが大好きな『魔女の宅急便』に出てくる町はここがモデルになっている、という説もあり、とても楽しみにやって来ました。

バスターミナルに着くと、盛んにプライベート・ルームの客引きが寄ってきます。私たちは、バスの車窓から「人柄が良さそう」と目をつけていたおばちゃんに話を聞き、キッチンも使えて「旧市街まで徒歩10分の好立地にある」と言うので、そこに決定!1泊220クーナ(約5,000円)で手を打ちました。迎えに来たおっちゃんの車で家に向かうと、着いた所は丘の上。テラスから街や船着場が一望できて見晴らしは最高です。
テラスから眺めた夕陽
(写真:テラスから眺めた夕陽)

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