ユキ&サヤカ
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東欧か!(6月27日 世界一周156日目) Prague, Czech Republic
2008-06-29 Sun 00:31
道まかせの旅、南米の次はヨーロッパです。ブラジルのサンパウロからスペインのマドリッドまで10時間、さらに乗り継いでチェコのプラハまで3時間のフライト。ブラジルで最長22時間のバス移動を経験した私たちは、10時間のフライトなんてへっちゃら!…と思っていましたが、甘い甘い。5時間の時差がある上に、毎晩10時を過ぎても明るいプラハになかなか体が馴染んでくれません。でも、サヤカにとっては初上陸のヨーロッパ。これまでとはガラリと違う風景を楽しみながら、街歩きのスタートです!

宿泊しているユースホステルを出て少し歩くと、メインストリートはもちろん、路地に入ってもいたる所が中世の町のような美しさ。治安のあまりよくない中南米で警戒しながら外を歩いていたのに比べると、ここはまさに別世界です。
プラハ路地
(写真:旧市街の路地)

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海を渡って100周年(6月21日 世界一周150日目) Sao Paulo, Brazil
2008-06-26 Thu 05:42
1908年6月18日、日本からの移民781人を乗せた移民船「笠戸丸」がブラジル・サントスの港に到着。その日からちょうど100年の月日が流れ、現在ブラジルで暮らす日系人の数はなんと150万人。海外で最大の日系社会です。今月は各地で移住百周年記念イベントが開かれており、私たちもサンパウロで開催された祭典に出席してきました!

会場はカーニバルの際にパレードが通る「サンボドローモ」。道の両脇に階段状の観客席が延々と続く中、やや中央寄りの席に座っての見物です。21日はあいにくの雨模様でしたが、日本から「プリンシピ(皇太子)」が出席するとあって、大勢の観客(約3万7千人)が詰めかけていました。そして、さっきまで雨が降っていたはずなのに、皇太子さまが登場する頃、会場には不思議と晴れ間が見えてきました!
皇太子さま登場に盛り上がる場内
(写真:皇太子さま登場に盛り上がる場内)

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イグアスに架かる虹 (6月17日 世界一周146日目) Iguazu Falls, Brazil
2008-06-21 Sat 23:15
リオ・デ・ジャネイロから、イグアスの滝観光の拠点となるフォス・ド・イグアスへは、バスで何と22時間!この旅で最長のバス移動です。朝8時半にリオを出発したバスは、西へ西へ。約4時間おきに休憩があるので思ったほど体は疲れませんが、驚いたのは寒さ!夜になると気温がどんどん低下し、吐く息が白くなります。温暖なリオにいてすっかり油断していた私たちは手元に防寒着を持っていなかったので、ほとんど眠れませんでした…。朝6時半にようやくフォス・ド・イグアスのバスターミナルに到着。コーヒーで体を温め、毛布にくるまって初日はゆっくり休息です。

そして翌日、いよいよ「イグアスの滝」見学へ。80メートルもの落差を誇る数多くの滝が、約4キロにわたって連なる世界最大級の大瀑布です。滝はブラジル側とアルゼンチン側に分かれていますが、まずはブラジル側へ。国立公園内はこんな二階建てバスで移動します。
2階建てバス

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熱狂のマラカナン・スタジアム(6月14日 世界一周143日目) Rio de Janeiro, Brazil
2008-06-19 Thu 22:29
ブラジルは何といってもサッカーの国。中でもブラジルサッカーの「聖地」と言われているのがリオのマラカナン・スタジアムです。1950年に開催されたワールドカップの決勝など、大きな試合の際には、20万人もの観客で膨れ上がったとか。改修が行われ、現在の収容観客数は10万人ほどですが、それでもサッカーをしているブラジルの子供たちにとっては、誰もが憧れる夢のスタジアムなのだそうです。

私たちが見に行った試合は、フラメンゴVSサンパウロ。フラメンゴはリオに4つある有名なチーム(他の3つはフルミネンセ、ボタフォゴ、ヴァスコ・ダ・ガマ)のひとつ。そしてサンパウロは昨年のカンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル選手権)優勝チーム。人気チーム同士の対戦です。我々がスタジアムに到着したのはキックオフ1時間半前の14時30分頃。まだ場内に観客の姿はまばらでした。
マラカナン・スタジアム
(写真:これがマラカナン・スタジアム)

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リオ・デ・イロイロ!(6月13日 世界一周142日目) Rio de Janeiro, Brazil
2008-06-17 Tue 07:04
オーロ・プレットからバスで2時間、ベロ・オリゾンチで乗り換えてさらに7時間走り、夕暮れのリオ・デ・ジャネイロに到着です。リオは物価が高いので、コパカバーナ地区のユースホステルに宿泊。とはいえ一人当たり30レアル(約2,100円)、決して安くはない金額です。男女別のドミトリーのため、当然ユキとサヤカは別々の部屋へ(涙)。「じゃ、7時半に下のロビー集合ね!」と待ち合わせがちょっと新鮮だったりもします。

さて、みなさんは、リオと言えばどんな見どころをご存知ですか?着いた翌日、まず私たちが向かったのは、「ポン・ジ・アスーカル」。「砂糖パン」という意味の奇岩です。
ポン・ジ・アスーカル
(写真:ポン・ジ・アスーカル)

市内バスでロープウェイ乗り場に着くと、なぜか報道陣が詰めかけていて午前中は閉鎖。
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ゴールドラッシュの面影(6月10日 世界一周139日目) Ouro Preto, Brazil
2008-06-13 Fri 05:40
オーロ・プレットは17世紀末のゴールドラッシュで栄えた町。金鉱が発見された当時、ブラジル国内はもちろん、本国ポルトガルからも金を求めてたくさんの移住者がこの町に押し寄せました。とはいっても、金鉱での過酷な労働に従事したのは奴隷たち。18世紀にブラジルに連れて来られた約200万人の奴隷のうち、およそ3分の1が金鉱での労働に関わっていたそうです。

私たちはオーロ・プレットの郊外にあるミナ・ダ・パサージェンという大きな金鉱の跡を訪ねました。
金鉱はこちらです
(写真:金鉱はこちらです!)
金鉱跡は地下120メートルにあるのですが、どうやってそこまで行くのかと言うと…。

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バイーアからミナスへ(6月7日 世界一周136日目) from Bahia to Minas Gerais, Brazil
2008-06-10 Tue 03:16
サルバドールに別れを告げ、夜行バスで南へ11時間。海岸の町ポルトセグーロに到着しました。とにかくブラジルは広大な国。11時間も走ったのに、ここはまだサルバドールと同じバイーア州の中。長旅には休養も必要!ということで、ポルトセグーロでは観光らしいことは何もせず、旅の記録を整理したり、伸びた髪を切ってサッパリしたり(やや切りすぎて失敗!)、3日間ゆっくり過ごしました。
ポルトセグーロのバスターミナル
(写真:南国ムード漂うポルトセグーロのバスターミナル)

次に向かったのはミナス・ジェライス州のベロ・オリゾンチです。ポルトセグーロから、今度はバスで16時間!ああ、隣の州に移動するだけなのに16時間とは。所要時間を聞くたびに憂鬱になるブラジルのバスの旅。座席の前後間隔が広く、途中で休憩が数回あることが救いですが、出来ることなら全て飛行機で飛んでしまいたい!と思ってしまいます。
ミナスバイーア
(写真:バイーアとミナス・ジェライスの州境にある休憩所。その名も「ミナスバイーア」)

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バイーアの食事・そして「植民地」の話(6月3日 世界一周132日目) Bahia, Brazil
2008-06-07 Sat 01:43
バイーア州の州都・サルバドールから少し車を走らせると、ヤシの木がずらっと並ぶ美しい白砂のビーチが続いています。そんなバイーアの名物は、何といっても海の幸!海岸にずらっと並ぶ「海の家」でカニを注文すると、ゆで上がったカニと一緒にこんなハンマーとまな板がついてきます。
カニ料理
(写真:カニ料理)

ご想像の通り、カニの殻を各自ハンマーでたたき割って食べるのですが、みんなでテーブルを囲んでガンガンとハンマーでカニをたたく様子はなんだかユニーク。原始的な方法ですが、ちょっと楽しいカニ料理です。それから、バイーア料理で忘れてはならないのが、「ムケカ」。これはシーフードと野菜をココナッツミルク、ヤシの油「デンデ」などでじっくりと煮込んだもの。ご飯と一緒に食べるのですが、ココナッツカレーのような味がします。
エビのムケカ
(写真:エビの「ムケカ」。見た目は辛そうですが辛くはありません。)

それから、ブラジルの名物料理と言えば何といってもブラジル式バーベキュー「シュラスコ」!どこの町にも専門店「シュハスカリア」がたくさんあります。テーブルに置かれた札を回して、赤から緑色に変えるとスタートの合図!

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憧れのサルバドール(6月1日 世界一周130日目) Salvador, Brasil
2008-06-03 Tue 22:04
日本の23倍という広大な面積を持つ国、ブラジル。私たちはサンパウロから空路で一気にバイーア州のサルバドールへ飛びました!ここは1549年にポルトガルによって総督府が置かれ、ブラジル最初の首都が置かれた町。かつてサトウキビ農園に奴隷として多くの黒人が連れてこられたため、現在でも黒人系の人たちが多く、独特のアフロ・ブラジリアン文化の中心でもあります。私たち2人にとってもブラジルで一番訪れてみたい町でした。
ペロウリーニョ広場
(写真:サルバドール旧市街の中心「ペロウリーニョ広場」)

急斜面に作られた町は海岸沿いの「下町」と80メートル上にある「上町」に分かれていて、この2つの町を結ぶエレベーターも観光名所の一つとなっています。
エレベータ
(写真:「上町」から見たエレベーターと「下町」)

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