ユキ&サヤカ
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ホンジュラスと日本の意外な関係(3月25日 世界一周62日目)
2008-03-30 Sun 09:54
ホンジュラス観光の目玉は、何といってもマヤ文明のコパン遺跡!コパン・ルイナスの町から遊歩道を歩いて15分、遺跡の入口では赤・黄・青の三色の羽が鮮やかな鳥、「グアカマヤ」が迎えてくれました。
グアカマヤ
(写真:グアカマヤ)

最初にグラン・プラサと呼ばれる広場に着いて目に入ったのが、林立する石碑群。見事に装飾が施された浮き彫りのモデルは、コパン王朝最盛期(8世紀)の王、第13代「18ウサギ王」です。
18ウサギ王
(写真:「18ウサギ王」の石碑)

私たちはこの不思議な名前に首をかしげていましたが、後で聞いたところ、マヤ文字には漢字のように音読みと訓読みがあり、その読み方のひとつで、彼のニックネームだとのこと。13代目なのになぜ「18」なのか、なぜ「ウサギ」なのか?と突っ込みどころ満載ですが、真相は謎に包まれています。
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5カ国目・ホンジュラスに入国(3月23日 世界一周60日目)
2008-03-25 Tue 07:39
セマナ・サンタ真っ最中のアンティグアからシャトルバスで5時間、国境を越えて5カ国目となるホンジュラスに入りました!現在滞在中のコパン・ルイナスは、コパン遺跡のすぐ近くにあるのどかな田舎町です。

ちょうど私たちが来た日に、サッカーの北京オリンピック予選(北中米カリブ地区)でホンジュラス代表がアメリカ代表を破り、地区1位でオリンピック進出が決定 私たちもカフェのテレビで一緒に観戦していましたが、この快挙に町の人たちも皆嬉しそう。「バモス・ア・ベイジン(北京にいくぞ)!」と言って盛り上がっています!!

newspaper
(写真:翌日の新聞の一面はもちろん、この話題一色です)

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アンティグアのセマナ・サンタ(3月21日 世界一周58日目)
2008-03-23 Sun 05:00
3月23日(日)はイースター(復活祭)。イースター前の1週間はセマナ・サンタ(聖週間)と呼ばれ、カトリック信者の多い中米諸国では盛大に祝われます。中でも、中米で一番華やかだと言われているのがここアンティグアのセマナ・サンタ。この時期、人口3万人の小さな古都には世界中から観光客がやってきて、町は人で一杯になります。私たちも、このセマナ・サンタを見るため、当初の予定よりも長くグアテマラに滞在することにしました。

セマナ・サンタ期間中、毎日のように行われるのが「プロセッション」。日本語に直訳すれば「行列」ですが、これはキリスト像やマリア像を載せた神輿が各教会から出て町を練り歩くもの。3月19日(水)には、可愛らしい子供たちによるプロセッションが行われていました。最初にお香を持った子供たちが道路を清めます。次にキリスト像を載せた男の子の神輿、それにブラスバンド隊が続きます。その後に少し間隔をおいて、マリア像を載せた女の子の神輿、そしてブラスバンド隊。
子供たちのプロセッション
(写真:子供たちのプロセッション)

最初は「おーっ」という感じだったプロセッションでしたが、毎日のように各教会からプロセッションが出るので、正直なところ後半はちょっと見飽きてしまいました。
カテドラル前を通過するプロセッション
(写真:夜、カテドラル前を通過するプロセッション)

でも実は、アンティグアのセマナ・サンタの見どころは、プロセッションそのものよりも行列の時間に合わせて石畳の路上に作られる「アルフォンブラ」と呼ばれるじゅうたん。じゅうたんと言っても、おがくず、葉っぱ、花、野菜などを使って路上に描かれる一種のアートなのです。

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先住民の村々を訪ねて(3月18日 世界一周55日目)
2008-03-21 Fri 04:07
グアテマラではマヤ系の先住民が人口の42パーセントを占めていて、町中でも民族衣装を着た人々の姿が目立ちます。私たちは、アンティグアからミニバスで2時間半、「世界で最も美しい湖」と言われるアティトラン湖畔にあるパナハッチェルを拠点にして、周辺に点在する先住民の村や町を訪ねることにしました。
アティトラン湖
(写真:アティトラン湖)

いくつか訪ねた中で最も色彩豊かでにぎわっていたのが、チチカステナンゴの日曜市。チチカステナンゴは標高約2,000mの高原にある小さな町で、たどり着くまでくねくね曲がり続ける山道を走って行きます。町に着くと、色鮮やかな露天市が軒を連ねており、刺繍が美しい織物やアクセサリー、花や果物が並び、通り一面が万華鏡のような彩り。売り手の女性たちも皆、華やかな民族衣装を身にまとっています。
チチカステナンゴの日曜市1

チチカステナンゴの日曜市2
(写真:チチカステナンゴの日曜市)

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パカヤ火山に登る!(3月13日 世界一周50日目)
2008-03-17 Mon 06:43
アンティグア滞在中、同じ宿に居合わせた旅行者から「中米を旅行した中で、パカヤ火山に登ったのが一番良かったっすよ」と聞き、私たちは興味津々。火山王国グアテマラには多くの活火山があり、日帰りツアーで登れるパカヤ火山(2,550m)もその1つ。ちょうどユキの通っていた学校のアクティビティーで火山ツアーが企画されており、「渡りに舟!」と喜び勇んで2人で参加することにしました。

午前中の授業を終え、しっかり昼食をとってから学校前に集合です。同じ学校からは5名が参加。シャトルバスで約1時間半、車窓から見える噴煙にドキドキしながら登山口に到着しました。標高1,900mの登山口からは男性ガイドが同行。子どもたちがしきりに「スティック!2本で5ケツァル(約75円)」と杖を買うよう迫るのを振り切り、「疲れたらいつでも馬に乗せてあげるよ~(もちろん有料)」という声に耳をふさいで登り始めました。初めの100mだけ舗装されており、傾斜もややきつめ。上に行くほど緩やかになりますが、あまり遅いと後ろからついてくる馬にお尻をつつかれます。途中、湖やトウモロコシ畑を眺めながら、1時間半ほど歩いた頃、目の前に突然灰色の溶岩流が現れました。
冷え固まった溶岩流

(写真:冷え固まった溶岩流)

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アンティグアでスペイン語学習(3月11日 世界一周48日目)
2008-03-12 Wed 09:34
グアテマラ北部のフローレスから夜行バスで首都グアテマラ・シティへ。さらにバスを乗りつぎ、標高1,520メートルにある高原の古都・アンティグアにやってきました。石畳の美しいアンティグアの街並みは世界遺産に登録されており、町の周囲は3つの火山に囲まれていて何だかほっとする風景。気候が穏やかで治安も良いので、ここには長期滞在する旅行者もたくさんいます。
antigua city
(写真:アンティグアの街並み)

世界遺産であると同時にこの町は「スペイン語学校の町」としても知られています。

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密林に眠るティカル遺跡 (3月6日 世界一周43日目)
2008-03-09 Sun 05:20
ベリーズ西部の町サン・イグナシオを出て国境を越え、4カ国目のグアテマラへ入国!これまで訪ねたメキシコやベリーズにもマヤ文明の遺跡はありましたが、グアテマラにはマヤ最大の神殿都市、ティカル遺跡があります。ティカルは8世紀に最盛期を迎え、10世紀に衰退。その後ジャングルに埋もれていた石造りの神殿(ピラミッド)群は、1696年に再発見されます。私たちも、この重要な世界遺産を見逃すわけにはいきません 近郊の町フローレスからミニバスに乗って1時間強、まずは遺跡周辺のジャングルごと保護されている国立公園へ入場です。
遺跡公園入り口
(写真:遺跡の入り口)
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シンジラレナーイ国・ベリーズ(3月4日 世界一周41日目)
2008-03-06 Thu 06:59
ベリーズは今回訪問する国の中でも、おそらく日本では一番知られていない国のひとつ。しかしこの国には世界遺産があります!それは「ベリーズ・バリアリーフ」。メキシコのユカタン半島からベリーズ、さらにホンジュラスへと続く珊瑚礁は、グレート・バリアリーフに続く世界第二の規模。私たちが滞在していた島、キー・カーカーは、その真っ只中にありました。その輝かしい海の色は、まさに「限りなく透明に近いブルー」。今回参加した半日のシュノーケリングツアーでも、たくさんの熱帯魚やエイの姿が見られました。
シュノーケリング
(写真:この海の美しさをなんと表現すればよいのか…!思わずため息が出てしまいます。)
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いらっしゃいませ。ベリーズへようこそ!(3月1日 世界一周38日目)
2008-03-03 Mon 07:38
キューバから再び旧ソ連製「ヤコブレフ」でメキシコのカンクンへ戻った私たちは、メキシコをさらに南下し、2月29日にベリーズとの国境の町・チェトゥマルに到着。

ベリーズは元イギリス領だったため、スペイン語圏ばかりの中米諸国で唯一、英語が公用語の国。ちょっと異彩を放つこの国、元々はバスで通過するだけの予定でした。というのも、ベリーズ入国にはビザが必要で、そのビザ代が1人50USドル 正直なところ、2人で計100ドルも払ってまでどうしても見たい!というものがあるわけではなく、それよりも、「メキシコからベリーズを通ってそのままグアテマラへ抜ける直行バスに乗れば、無料で『通過ビザ』がもらえる」という情報があったので、それならばベリーズは通過して車窓から観察するだけにしようと思っていたのです。

ただ、この「通過ビザ」に関して、事前にはっきりとした情報がありませんでした。欧米人のほとんどは、元々ベリーズ入国にビザは不要。必要なのは日本人ぐらいなのですが、あまり日本人が頻繁に来るところでもないので、ガイドブック等にもはっきりとしたことが書かれていません。心配だったので、事前に国境の事務所に行って尋ねてみました。すると、係官はにこやかに

「今は通過ビザなんてないよ。通るだけでも、30日滞在しても、ビザ代は同じ50ドルだよ」と言うのです!

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