ユキ&サヤカ
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秘境バラコアの海(2月22日 世界一周30日目)
2008-02-28 Thu 09:34
サンチャゴ・デ・キューバからさらに東へバスで5時間、山を越えて漁村バラコアに到着。当初の予定にはなかったのですが、サンチャゴのステイ先のおばちゃんに勧められ、せっかくなのでキューバ東端の秘境とも言えるバラコアまで行ってみることにしました。1964年までは幹線道路が通っておらず、船で行くしかなかったとか。現在の人口は約4万人ですが、海岸の漁師や町中で野菜を売り歩く人、日用品店に行列をなす地元の人たちなどで賑わっていました。
baracoa

(写真:バラコアの街並み)

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サンチャゴ・デ・キューバの街角で(2月20日 世界一周28日目)
2008-02-25 Mon 00:38
首都ハバナから夜行バスで東へ12時間、第二の都市サンチャゴ・デ・キューバにやってきました。ジャマイカやハイチに近く、街行く人々も黒人系の人が目立ちます。坂の多い通りの両側にカラフルで背の低い家々が連なって、どの通りからも音楽が聞こえてくるような、生き生きとした雰囲気。そして、郊外にはカリブ海が広がっています。
モロ要塞から見たカリブ海

(写真:郊外の「モロ要塞」から見たカリブ海)

街を歩いていると、にぎやかなバンドの練習場を見つけました。外から覗いていたら「入っていいよ」と言われたので飛び入り参加!リズムに乗って手拍子をしたり踊ってみたり。次のCD録音に向けての練習だったようです。ちなみに彼らは「オルケスタ・ティピカ・フベントゥー」という名の男性10人組でした。
santiago band

(写真:練習風景)

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キューバ野球と2つの通貨の話(2月15日 世界一周23日目)
2008-02-21 Thu 06:00
キューバといえば野球の国。以前からキューバに来たら野球が見たい!と思っていた私たちは、ハバナの「ラテンアメリカ・スタジアム」で試合があるとの情報をゲットし、早速球場へ。この日は地元ハバナの「インダストリアルズ」対、米軍基地があることでも知られる「グアンタナモ」の試合。国民的スポーツだし、町を歩けばあちこちで少年たちが草野球をしているのを見かけるお国柄なので、5万8千人収容の巨大スタジアムは超満員!と思いきや、試合開始の午後8時にも何故か人影はまばらで、観客はせいぜい1000人ほど。球場の職員によると、対戦相手がキューバ第二の都市「サンチャゴ・デ・キューバ」の時は超満員になるのだとか。日本でいう巨人×阪神戦みたいなもののようです。
stadium

(写真:人影まばらなスタジアム)

さて、この試合のチケットの料金は、キューバ人はたったの3ペソ(約15円)。しかし外国人は3兌換(だかん)ペソ(約360円)。つまり外国人はキューバ人の24倍の料金を取られるのです。兌換ペソってなんじゃい?と思う人のために、ここでキューバのお金の話を少々。
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キューバの首都・ハバナに到着!(2月14日 世界一周22日目)
2008-02-18 Mon 01:28
いよいよ待ちに待ったキューバへと飛び立つ日。カンクンの空港から、キューバ航空153便は予定より30分遅れてやっとのことで離陸。この機体はロシア製の年代物、その名も「ヤコブレフ」。シートの間隔は狭く、後ろの乗客が足を動かす度に背中がマッサージ機にかかったようにボコボコして微妙に心地よい。昼過ぎの便だったので機内食が出るかと淡い期待を抱いたものの、着色料の味がする飴と、おつまみ系スナック、そして冷たい飲み物が出ただけだった。我々はパインジュースを頼んだが、コカコーラならぬ「tu Kola」もあった。もちろんアメリカ製ではなく、キューバ独自のコーラだ。
cuba cola

(これがキューバのtu Kola)

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現在地とこれからの予定(2月11日 世界一周19日目)
2008-02-12 Tue 08:08
ビジャエルモサから密林に眠るマヤ遺跡「パレンケ」へ移動し、パレンケで2泊した後、さらに東へ。現在、私たちはユカタン半島のメリダという町にいます。明日はいよいよ、メキシコ最大の見どころでもあるチチェン・イツァーの遺跡を見に行きます!

その後の予定ですが、2月14日にカンクンからキューバのハバナへ飛び2月27日まで約2週間キューバに滞在予定。キューバのインターネット事情はさっぱり分からないので、もしかしたらあまりブログ更新できないかも知れませんが・・・。とにかくキューバは2人とも今回最も楽しみにしている国のひとつ。ゆっくり楽しんで来たいと思います (写真はパレンケ遺跡)

パレンケ遺跡

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巨大なオルメカ・ヘッド(2月7日 世界一周15日目)
2008-02-09 Sat 11:06
ベラクルスからバスで7時間45分、ビジャエルモッサにやってきました。ここでの最大の目的は、ラベンタ遺跡公園の「巨石人頭像」を見ること。サヤカは高校時代、世界史の教科書に載っていたこの人頭像(要は頭だけの石像)の写真と自分が似ていると言われ、ユキもそんな顔立ちの像に親しみをおぼえ、ぜひ本物を見たい!と思ってきました。

遺跡公園はメキシコ最古の文明、オルメカ文明(紀元前12世紀頃~)の中心だった所にあり、自然の密林を生かした公園の中に、いくつもの石像が配置してあります。早朝の土砂降りの雨もすっかり上がって、緑つややかな遺跡公園にいざ入場!古代の遺物が点在する中を、宝探しのように歩く体験。遺跡発掘に来たみたいなドキドキ感があって、とても遊び心のある公園です。人頭像だけでなく、「空を見上げる猿」とか「王の石碑」とか色々なものが順に現れます。そして、森の奥から展示ナンバー26、「巨石人頭像」ついに登場!!!
巨石人頭像
う~ん。何度見ても趣のある、不思議な顔。この分厚い唇、そして微妙な表情。写真やテレビでは見たことがあったけど、実物はやっぱりすごい!しばらくの間、その場を離れられない存在感がありました。あなたも何となく見たことのある顔だと思いませんか?

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カーニバルの熱~い夜 (2月5日 世界一周13日目)
2008-02-08 Fri 06:09
ヨーロッパや中南米のカトリック国で盛大に祝われる「カーニバル」。ブラジル・リオのカーニバルが世界的に有名ですが、メキシコでもやっているんです!中でも、国内で最大の規模を誇るのが、メキシコ湾に面した港町・ベラクルスのカーニバル。せっかくこの時期メキシコにいるのだから見逃すわけにはいくまい!ということで首都メキシコシティからバスで7時間かけてはるばるやってきました。

ベラクルスの町に着くと、バスターミナルには人、人、人・・・。道路もクラクションが鳴り乱れて大渋滞 やはりカーニバル期間中の混雑は相当なもの。到着後すぐに、あらかじめ入手してあった「ホテルリスト」の安宿に片っ端から電話をかけてみましたが、どこも満室。ただ一つ、「電話で予約は受けないが、直接来てくれれば部屋があるかも」という回答をくれたホテル「ロンドレス」に最後の望みを託し、行ってみることに。着いてみるとこのホテル、市場の路地裏を抜けたところにある魚屋の2階。周囲は怪しげな雰囲気が漂う場末感たっぷりの宿で、この時期に空室があるのも納得。
ホテルロンドレス
(写真:右が魚屋。その隣の階段を上がったところがホテル。)

仕方なく初日はここに1泊し、次の日はより清潔で安全そうな宿を見つけ、そちらに移動しました。

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首都メキシコシティの風景(2月2日 世界一周10日目)
2008-02-05 Tue 02:17
古都グアナファトを後にし、次に私たちが向かったのは首都メキシコシティ。人口1300万人が暮らす世界最大級の都市である。バスターミナルから宿泊先のゲストハウス「サン・フェルナンド館」へは、地下鉄で移動。メキシコシティの地下鉄は全部で11路線あり、縦横に張り巡らされているので移動にはとても便利。しかもこの地下鉄、どこからどこまで乗っても、料金は均一でたったの2ペソ(約20円)! 庶民にも、旅行者にも大変ありがたい乗り物だ。もちろん、地下鉄の他にバスもある。今回の滞在中にバスを利用することはなかったが、観光中に「女性専用バス」を見つけた。ギュウギュウ詰めの他の路線バスに比べるとすいていて、乗客の女性たちも快適そうだ。日本の「女性専用車両」よりも一歩先を行くサービスかもしれない。
(写真:女性専用バス。青い服のおじさんは乗ろうとして断られていた)
女性専用バス

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美しき街、グアナファト(1月30日 世界一周7日目)
2008-02-01 Fri 12:15
グアダラハラに4泊した後、長距離バスで4時間かけ、グアナファトにやってきた。6年前、サヤカが語学留学のため滞在しており、人口14万人、標高2,000メートルの高原都市で、こぢんまりして落ち着けるところだ。私たちのバスが到着したのは夜8時すぎ。あたりを360度見渡すと、どの丘にも家々の灯がともり、まるで星空がこの街から始まっているのかと錯覚してしまう。翌朝、ケーブルカーで丘の上に登ると、パアッと視界が開け、パステルカラーの絵の具で描いたように、隣同士の家々がやさしいハーモニーを奏でているのだった。
グアナファトの街並み


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