ユキ&サヤカ
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腹が減っては旅行は出来ぬ(9月4日 世界一周225日目)Fez & Chefchaouen, Morocco
2008-09-11 Thu 01:05
メクネスから電車に乗ってわずか40分で、私たちは古都フェズに到着。フェズの名物は、何と言っても複雑に入り組んだメディナ(旧市街)。9,000以上の小さな路地が縦横無尽に張り巡らされていて、メディナの中だけでもモスクが500以上もあるとか!まさに世界最大の迷路です。
高台から見たメディナ
(写真:高台から見たメディナの様子)

車が通ることのできないメディナの中では、今でも輸送に使われるのはロバ。ロバが来ると人間は左右に寄って道をゆずります。
メディナの輸送ロバ
(写真:メディナの輸送ロバ)

フェズに2泊して迷路散策を楽しんだ私たちが次の目的地、シャウエンに向かったのは9月2日。実はこの日から、モロッコでは断食月・ラマダンがスタート。

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山を越えたらアラビックリ!(8月30日 世界一周220日目)Meknes, Morocco
2008-09-06 Sat 00:18
エルフードから再びアトラス山脈を越え、メクネスまではバスで8時間。今回は、よく旅行者が利用する国営の「CTMバス」ではなく、民間のバスを利用したので、車体がボロい!しかもエアコンが効かない上に窓が開かないという困ったバス。涼しい午前中のうちはまだ良かったのですが、午後になると車内は蒸し風呂のよう。あ~、やっぱりCTMバスにしておけばよかった~、と思った時はすでに遅く、16時過ぎにメクネスに着いた時には2人とも脱力状態。疲れも重なってユキはその夜発熱するおまけ付き。

しかし、メクネスに来て思ったこと、それは「モロッコにもこんなところがあったのかー!!」ということ。町にはおしゃれな店が並び、バーやマクドナルドまである!女性もベールや長袖の服を身につけず、長い髪をなびかせてノースリーブで歩いている!
メクネスのマクドナルド
(写真:メクネスのマクドナルド)

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砂漠ツアーとハマム体験(8月27日 世界一周217日目) Erfoud, Morocco
2008-09-04 Thu 21:02
モロッコ南部観光のハイライトは、サハラ砂漠。しかし当然のことながら、8月の砂漠は暑い!私たちも行こうかどうしようかさんざん悩んだあげく、やっぱりモロッコまで来たのだから頑張って行こう、という結論に達して、砂漠観光の拠点となる町エルフードにやって来ました。

ホテルの人も言ってましたが、砂漠ではこの時期はオフシーズン。エルフードの町でも観光客の姿はあまり見かけません。砂漠ツアーも出来たら他の人と車をシェアして安くあげたかったのですが、他に誰もいないので結局私たちだけで車をチャーターすることに。

まだ町が寝静まっている早朝4時に、ガイドのイドリスとともに出発!途中から舗装道路を脇にそれて、4WD車は道なき道を進みます。しかしあたりは真っ暗で、一体どんなところを走っているのか分かりません。約1時間で目的地に到着。ガイドの説明によれば、ここからラクダに乗って40分ほどで大砂丘にたどり着けるとのこと。ラクダに乗らず砂丘まで歩こうとも思ったのですが、真っ暗で何も見えないし他の観光客もいないので、歩いて行くのはちょっと不可能。そこでラクダ使いと交渉開始! 最初の言い値は、一人300ディルハム(約4,500円)だったのが、最後は一人125ディルハム(約1,900円)まで下がりました。これでも高かったのか安かったのか良く分かりませんが…。

ラクダの背にまたがり、いざ出発! 砂丘のアップダウンをのんびり進みます。私たちの乗ったラクダは大きくておとなしく、乗り心地もgood! しばらく歩いて、大砂丘に到着。朝6時を過ぎると、徐々に周りの様子が見えてきました。
少しずつ見えてきた砂丘
(写真:少しずつ見えてきた砂丘)

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アッスール村訪問記(8月24日 世界一周214日目)Assoul village, Morocco
2008-09-03 Wed 03:26

アトラス山中、標高1,700メートルにある人口700人ほどの「アッスール村」。観光地ではありませんが、ユキの父親の友人Sさんが現在この村でボランティア活動をしているため、訪問させてもらうことになりました!

ふもとの町「リッシュ」から村への乗り合いワゴンは1日1便のみ。といっても乗るのは人間だけではなく、家具や日用品、食料に動物まで!私たちが乗った時も後部座席にはヤギがつながれていて、道中ずっと「メーエ!」「メーエ!」と悲しそうな声を車内に響かせていました。やはり自分のこの先の運命が分かっているからでしょうか。
車
(写真:こんな感じの車で村を目指します!)

正午過ぎにリッシュを出発した車は、人や物資を乗せたり下ろしたり、ギアが壊れて修理したりして、約2時間半でアッスール村に到着。距離からするともっと早く着いてもよさそうですが、いたってのんびりとしています。
村の様子
(写真:村の様子)

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「アフメド号」カスバ街道を行く!(8月21日 世界一周211日目)Route des Kasbahs, Morocco
2008-08-30 Sat 21:46
ワルザザートから東へは、「カスバ街道」を通っての移動です。「カスバ街道」とは、城壁で囲まれた町「カスバ」が道沿いに多く残っているルート。私たちは、ワルザザートで同じ宿に泊まっていた、セネガル帰りのイタリア人女性2人組と一緒に、「グランタクシー」でカスバ街道の中心にあるティネリールの町を目指すことにしました。「グランタクシー」とは、モロッコ名物ともいえるベンツの乗り合いタクシー。通常は助手席に2人、後部座席に4人をギュウギュウに詰め込んで町と町の間を移動するのに使われますが、観光用に1日チャーターも可能なんです。ベテランドライバーのアフメド氏と一緒に、いざ出発!
ベンツのグランタクシー「アフメド号」
(写真:ベンツのグランタクシー「アフメド号」)

車窓からは、右も左もゴツゴツした岩と砂しか無いような殺伐とした荒野が広がり、ポツンポツンと集落が見える程度。途中、すっかり干上がった川を車で渡り、あるカスバの司令官が住んでいたという館を見に行きました。司令官の妻は2人いて、1階と2階にそれぞれの部屋があったり、台所にかまどが残っていたりして、生活の様子が伝わってきます。館の回りの水路にはさらさらと流れる澄んだ水。乾燥した大地ばかり見ているので、水を見るとホッとします。
司令官の館から見たカスバの様子
(写真:司令官の館から見たカスバの様子)

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