ユキ&サヤカ
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チチカカ湖に浮かぶ「太陽の島」(5月12日 世界一周110日目) Isla del Sol, Bolivia
2008-05-14 Wed 08:09
ボリビアとペルーにまたがるチチカカ湖は、標高3,890メートルという高地にある南米最大の湖。60%がペルー領、そして40%がボリビア領にあります。湖畔にある町の中で、ボリビア側の中心となっているのがコパカバーナ。首都ラパスからはバスで3時間半。途中、バスは丸ごと船に乗せられてチチカカ湖を渡ります。
チチカカ湖を渡るバス
(写真:チチカカ湖を渡るバス)

コパカバーナの町に1泊した私たちは、翌朝、ボートでチチカカ湖に浮かぶ「太陽の島」を訪ねました。
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食べて踊って楽しいボリビア!(5月8日 世界一周106日目) La Paz, Bolivia
2008-05-10 Sat 07:40
ボリビアのラパスに滞在して5日。話には聞いていたけれど、とにかく物価が安い!ミネラルウォーター(2リットル)が約75円、タクシー(市内)に乗ると約100円。町中の庶民的なビュッフェ形式の食堂では、スープ、サラダ、メインにパン、ライス、ポテトそしてデザートまでついて、ひとり約300円!安いうえに美味しくて、いつ行っても動けなくなるほどお腹いっぱいになります。
町中のお手頃ビュッフェ
(写真:町中のお手頃ビュッフェ)

昨日はちょっと奮発して伝統的なボリビア料理のレストランへ。メインの他にスープや飲み物まで頼みましたが、それでもひとり約750円。チキンをスパイシーに煮込んだ「サフタ」や、煮詰めたミートソース状のおかず「サイシ」などに、乾燥させたジャガイモを調理した「チューニョ」と、ゆでたジャガイモ丸1個の付け合わせ、そしてトマトと玉ネギのトッピングが目に鮮やか。正直なところ、乾燥イモは独特なクセがあり二人とも完食できなかったのですが、メインの肉料理とゆでたイモが絶妙なハーモニーを奏で、質・量ともに大満足のランチタイムを過ごしました。
チキンの「サフタ」と乾燥イモの「チューニョ」
(写真:チキンの「サフタ」と乾燥イモの「チューニョ」)

さて、食事も旅の楽しみのひとつですが、アンデス地方に来たからには、ぜひ聴いておきたいのが伝統音楽のフォルクローレ。私たちは、郷土料理と生演奏&ダンスショーをいっぺんに楽しめる「ペーニャ」と呼ばれるレストランに行ってみました!

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天空の都・ラパス(5月7日 世界一周105日目) La Paz, Bolivia
2008-05-09 Fri 01:10
標高3,650メートルにあるボリビアの首都、ラパス。ここは世界で最も高い所に位置する首都です。実はボリビアの憲法上の首都はスクレという都市なのですが、行政機関や各国の大使館もほとんどラパスにあるため、実質はラパスが首都になっています。

ラパスはとにかく坂の多い町。同じ町の中でも標高4,000メートルを越える地域もあれば3,000メートルの地域もあって、ただでさえ標高が高いところに坂ばかりなので、少し歩くだけですぐに息が切れてしまいます。
坂の町
(写真:坂の町、ラパス)

面白いのは、貧しい人ほど高い所に、そして裕福な人ほど低い所に住んでいるということ。世界の多くの都市とは構造が逆で、すり鉢状の町の底の部分には高層ビルが林立し、上に行けばいくほどびっしりと小さな家々が立ち並んでいるんです。
ラパスの市街地
(写真:ラパスの市街地と、その向こうに見える6,402メートルの「イリマニ山」)

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チリ~ボリビア国境越え(5月4日 世界一周102日目)
2008-05-06 Tue 07:48
24日間滞在したチリに別れを告げ、私たちが次に向かったのはボリビア。ガイドブックには、「チリのアリカからボリビアのラパスへは、バスで所要10時間。道も悪く標高も4,000メートルを超えるので、それなりの覚悟が必要」と書かれているため、「それなりの覚悟」って一体何をすればいいんじゃー!と思いつつ、前日にチケットを買いにバスターミナルへ。ところがカウンターで聞いてびっくり。「最近ボリビア側の道が舗装されたので、道も良くなっているし、所要時間も8時間に短縮された」とのこと。国際バスなのに料金もたったの7,000ペソ(約1,750円)だし、バスもセミ・カマというシート間隔がゆったりしたタイプ。「何だー、それなりの覚悟必要ないじゃん」と思いつつも、念のため現地で入手した高山病予防薬「ソロチ・ピルス」とコカ茶をたっぷり飲んで、いよいよ国境越えの当日を迎えました。
「ソロチ・ピルス」とコカ茶
(写真:高山病予防薬「ソロチ・ピルス」とコカ茶)

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