ユキ&サヤカ
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まだチリにいます!(5月1日 世界一周99日目)
2008-05-02 Fri 06:33
チリ北部はどこまで行ってもひたすら砂漠地帯。目の前に太平洋があるにも関わらず、海岸線ギリギリまで砂漠が迫っています。バスの車窓から見える風景も、右を見れば砂漠、左を見れば海、というなんだか奇妙な光景です。

11世紀から15世紀にかけて、この辺りでは火山岩を並べた地上絵が数多く描かれました。ペルーのナスカの地上絵とは違い、山の斜面に造られているのでバスの中からでも様子がよく分かります。走るバスの車窓から写した地上絵をご覧ください!
地上絵
(写真:イキケ~アリカ間のバスから見えた地上絵)

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間欠泉でフラフラ(4月26日 世界一周94日目)
2008-04-28 Mon 05:14
サン・ペドロ・デ・アタカマの町から北へ90キロ。標高4,320メートルの地点に、世界で最も高い場所にある間欠泉「タティオ間欠泉」があります。間欠泉と周辺の村を巡る1日ツアーは、朝5時にサン・ペドロの町を出発。ぐんぐんと高度を上げて、ちょうど太陽が昇る頃に蒸気が立ち上る間欠泉に到着しました。ここではマグマが地表のすぐ近くまで迫っていて、マグマに熱せられた岩が山の地下水脈に触れるため、蒸気があちこちから噴き出しているのです。中には蒸気だけでなく、沸騰した湯柱が「プシューッ」と吹き上げている穴も。気温は氷点下なので、蒸気が出ていない場所ではあちこちに氷が張っているのですが、一方では85度にもなるという熱湯が噴き出している様子は、何だか不思議な光景です。
タティオ間欠泉
(写真:蒸気が立ち上るタティオ間欠泉)

間欠泉の近くには、天然温泉も作られていました。着替える場所もないし、寒すぎるのでさすがに入る気はしませんでしたが、欧米人観光客は気にせずその辺で水着に着替えてお湯に浸かっています。そんな温泉を遠くから眺めている時に、アクシデント発生!

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チリ北部・アタカマ高地へ(4月24日 世界一周92日目)
2008-04-26 Sat 04:48
サンチャゴから飛行機で2時間。チリ北部の町、カラマに到着。カラマはチリ経済を支える巨大な「チュキカマタ銅山」で知られる町。私たちも本当はここで銅山の見学をする予定だったのですが、ちょうどストライキのため見学できず!チリ北部のハイライトの一つだっただけにとても残念でした。
鉱山労働者の像
(写真:カラマの町に立つ鉱山労働者の像)

仕方なくカラマの町に1泊した後、バスでアタカマ高地の観光の拠点となる町、サンペドロ・デ・アタカマに向けて出発です。とにかく南北に細長いチリでは、同じ国の中で、「氷河から砂漠まで」全く異なった自然環境を見ることが出来ます。南米に砂漠?と思うかも知れませんが、チリ北部のアタカマ高地は、世界で最も乾燥していると言われる砂漠地帯なんです。バスの車窓からは、延々と広がる赤茶けた砂地と、その彼方に5,000mから6,000m級の山々が連なる壮大な風景が見えました。
アタカマ高地の風景
(写真:アタカマ高地の風景)

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イースター島の風に吹かれて③(4月20日 世界一周88日目)
2008-04-23 Wed 05:40
イースター島の滞在も終わりに近づいた4月18日、夕日に照らされたモアイを撮影して、写り具合をチェックしているときに事件発生!ユキのカメラに突然「画像がありません」の文字が!最初は何のことやら意味が分からなかったのですが、あちこち触ってみても全く画像が表示されません原因は全く不明ですが、SDカードに入っていた写真が全て一瞬のうちに消えてしまいました!幸いなことに、前日までに撮った写真はパソコンに保存してあったのですが、この日撮った写真が全部失われてしまいました…。カメラ自体の故障ではなくSDカードの問題だったようなので、カードを交換すれば今後は大丈夫そうですが、急な出来事にしばし呆然です。とりあえず、サヤカが別のカメラで慌てて撮影した夕暮れの写真をどうぞ
夕暮れのアフ・タハイ
(写真:夕暮れのアフ・タハイ)

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イースター島の風に吹かれて②(4月18日 世界一周86日目)
2008-04-20 Sun 04:28
キャンプから始まったイースター島の生活。満天の星空に包まれ、波の音を聞きながらテントで2泊しましたが、地面が固くて背骨が痛くなってきたし、さすがに1週間もサバイバル生活するのは辛すぎる!せっかくだからもう少しのんびりしたい!と思い、ちょうど他の旅行者から良い民宿の情報をゲットしたので、移動することにしました。
ペテロ・アタム
(写真:この民宿「ペテロ・アタム」に移動しました。)

寝袋生活を脱出して久しぶりにベッドで寝ることができて、2人とも超快眠!元気になって再びモアイ見学に出発です。ちなみに、公共の交通機関がないイースター島では、遠くのモアイを見るためには車やバイクをレンタルするか、ツアーに参加するしかありません。私たちはガイドの説明を聞きたかったので、ツアーで回ることにしました。

○7体のモアイが並ぶアフ・アキビ
前回、「モアイは海を背にして、内陸を向いて立っている」と書きましたが、その唯一の例外と言われるのがこのモアイたちです。
アフ・アキビのモアイ像
(写真:海を見つめるアフ・アキビのモアイ像)

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